スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

間宮香織 間宮智博 ガラスと絵

2006年4月15日(土)から5月14日(日)まで、開催中です。 060415mamiya1
展覧会初日の様子を『ぼくのぶんこう』の作者で、写真家の駒田匡紀さんが撮ってくださいました。 長女のkちゃんと3人で。 060415mamiya2
060415mamiya5
060415mamiya4
060415mamiya3
mamiyab10


間宮香織さん、間宮智博さんがそれぞれ5冊ずつ選んでくださった本と、コメントをご紹介いたします。

まず間宮香織さんの5冊。

◆『雪の女王』(エロール・ル・カイン ほるぷ出版)

アンデルセンの「雪の女王」の物語は私にとって“心のバイブル”のようなものです。

◆『100まんびきのねこ』(ワンダ・ガアグ 福音館書店)

子供のころ家にあって好きな本でしたが、大人になって家を出てこの本のことは忘れていました。
ある時何かのひょうしに思い出し、思い出したらどうしてももう一度見たくなり手に入れなおした本です。

◆『いばらひめ』(エロール・ル・カイン ほるぷ出版)

高校生の時初めて見て何てきれいな絵だろう!と感動してすぐに買い、何度も何度も開いてながめました。
カインの絵本の中でも一番好きな本です。

◆『エレンディア』(ガルシア・マルケス ちくま文庫)

とても魅力的な文章とふんいきで、とりつかれたように引き込まれるお話です。昔の南米の文化のにおいがしてくる様な…。
時々、手に取ってパラパラ読んでみても、やはり、すっと引きこまれて、おもしろいです。

◆『ティニータイニーと魔女』[『ちび三郎と魔女』(バーバラ・ウォーカー文 マイケル・フォアマン 絵 評論社 品切)“TEENY-TINY and the Witch-Woman”(Pantheon Books)]

子供と一緒にビデオで見てすっかり気に入りトムの庭さんにお願いして本を探してもらいました。魔女や魔女の家の中がとてもこわく 細かく描かれていて こわいのがまた楽しいお話だと思います。


そして間宮智博さんの5冊です。

◆『もぐらとずぼん』(ペチシカ 福音館書店)

子供の頃気に入っていて家にあった絵本です。色が印象に残っていました。自分が子供を持つようになって久しぶりに見ることになりました。やはり色がいいです。

◆『おさかなの手紙』(別役実 三一書房)

これは妻の本です。7、8年前に読みました。ここに書かれていることは僕にとって現実のように感じます。言葉で表現したらこんなかんじだと思いました。

◆『百年の孤独』(ガルシア・マルケス 新潮社)
22才の時一年ほど、中南米を中心に旅をしました。そこで「目からうろこ」みたいな経験をたくさんしました。そんな体験をもう一度感じることができる本です。僕にとってロマンと真実みたいな感じです。

◆『マルーラの村の物語』(ラフィク・シャミ 西村書店)

5、6年前に読んだ本です。中東の文化を感じました。これもやはり中東文化圏を旅したときに感じた全く経験のない世界観にショックを受けたことを思い出させてくれます。寓話的なものより人がもつ共通の何かをそこに感じたことが僕にとって印象に残ります。


◆『ゴッホの手紙』(土井義信 養徳社 絶版)

高校生の時、東京神田に行ってこの本を見つけました。“ゴッホの手紙”というものがあることは知っていましたが、この本を読むことでゴッホを身近に感じることができることに驚きました。古本を選んだ理由は、リアルタイムを避けることで、よりリアルなものを感じたかったからです。
スポンサーサイト
06 : 05 : 50 | 過去ログ | page top↑
| ホーム |

プロフィール

m.

Author:m.
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

ヤングアダルト (2)
本 (3)
絵本 (3)
本屋 (1)
コンサート (14)
音楽覚え書き (3)
ミュージカル (2)
映画 (5)
DVD (24)
展覧会 (8)
旅 (107)
散歩 (109)
空 (22)
庭 (28)
ランチ (8)
台所仕事 (10)
雑感 (11)
ヤングママ (8)
過去ログ (25)
未分類 (1)
ご挨拶 (3)
お詫び (1)
ダイエット (7)
珈琲・喫茶 (3)
部屋のしつらえ (1)

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

最新記事

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

フリーエリア

クリックで救える命がある。

ブロとも一覧


つらつら椿

幼幼遊鹿

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。