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日帰りで琵琶湖周遊その1滋賀県立琵琶湖博物館 ①

琵琶湖の東湖岸の一番南近辺に位置する「烏丸半島」にある「滋賀県立琵琶湖博物館」。
アトリウムの階上2Fからの展望です。
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太古の歴史を辿り、考古学の発掘の意味や意義を具体例をたくさんあげて展示、解説。
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昭和30年代頃の暮らしを再現した展示や
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琵琶湖に浮かぶ沖島のかつての食生活(地産地消!)の展示など、興味深いものがたくさんありました。
昼食の予約がいれてあったのでかなりの駆け足でしかみられなかったのが残念でした。

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ここのコーナー、壁一面に1960年、70年、80年、90年、2000年までの、その時々の家庭での日用品のオンパレード。自分が生きてきた時代の品々がこうして博物館入りしてしまう、感慨と不思議と綯い交ぜにしたような感じで見ました。

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コメント

自分が生きてきた時代が博物館の展示対象となる。自分もちょっと年をとったかなと思います。
この電話機より前、手回しクランクがついている電話機が、我が家にありました。『もしもし、こちら磐城XXX番ですが、東京までお願いします』なんてやっていました。
by: AzTak * 2012/09/04 09:05 * URL [ 編集] | page top↑
本当に!
うちにあったのは、これとまったく同じものでした。
昔語りをすほどに齢を重ねたわりには、なんか老成しない、というか、重ねたなりの何かが蓄積されていない感じでここまで来てしまいました。AzTakさんのように仕事をやりおおせての余生、とは感じが違うんだろうな、私のこれから。
by: m. * 2012/09/05 10:46 * URL [ 編集] | page top↑

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