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瀬戸 その1 窯垣の小径ギャラリーと資料館

すっかりご無沙汰してしまいました。先月、瀬戸を歩いてきました。随分時間がたってしまいましたが身近なところにまだまだ知らないこと、楽しいことがいっぱいあるのだなぁ、と感じた一日でした。

こちらが「窯垣の小径ギャラリー」。古民家で瀬戸の作家さんたちの展覧会を年に2回、春と秋に催しています。
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「窯垣の小径資料館」への道々もよいたたずまいです。
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「窯垣の小径資料館」では、瀬戸市内でも窯垣の小径近辺に産した陶器、磁器を展示しています。
便器の他にタイル張りの浴室も再現してありました。
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資料館でビデオを見せていただいき、歴史を伺った中で、一番興味を惹かれたのが、かつて山に向かって10連もの登り窯があり繁栄したという本業(ほんぎょう)窯。
このタイルは大正の頃、一時盛んにつくられたものだそうです。
外国のものを参照してつくったので、シックな色合い、モダンな絵柄です。
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日常雑器として使われていた馬の目皿。
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16 : 23 : 41 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

こんばんは☆
なんて美しい便器なのでしょう…!
実際に使われていたのでしょうかね?
馬の目皿も、日常に使うには惜しいほどの素晴らしさ。
でも、こんな素敵な器を使うことで、
毎日の生活の質が上がるような気もします☆
by: ハコモリ * 2012/05/07 23:02 * URL [ 編集] | page top↑
ハコモリさん、今日は!
美しいですよね。
たまに骨董屋さんでも見かけます。
この展示品が実際に使われていたのかデッドストックなのかは不明ですが、同じようなものが使われてきたことは確かです。
馬の目皿、絵付けの勢いが味わいになっていて本当に素敵。
奈良に「馬の目」という懐石の(といってもカジュアルな)店があって、そこに並んでいた馬の目皿に心奪われました。今はどうされているのかわかりませんが二十年前には馬の目皿で料理が供されたれたように記憶しています。(この頃けっこう思い入れが思い込みに繋がって記憶を創作しちゃってたりします。これもそんな中のひとつかも)
http://tetsuwanco.exblog.jp/7724412/
by: m. * 2012/05/09 14:45 * URL [ 編集] | page top↑

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