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吉島家住宅に飾ってある書

吉島家住宅に行きました。

高山市内はこれまでのところ雪が少ないようで、防寒用ブーツはいらなかったくらい。

さて、吉島家住宅といえば、その建築の美しさを記憶に留めていらっしゃる方も多いかと思います。
それも素晴らしいのですが、私にはこちらに伺う楽しみがもうひとつあります。
それは、どの部屋にも、いかにも、吉島家にふさわしい感じでしっとりとなじんでいる篠田桃紅さんの書です。
リンクしたプロフィールにもありますように、岐阜ゆかりの方ですが、活動の場は広くアメリカ、ヨーロッパに及び、その「書」は最早「書」というより抽象画です。ことに多く制作されたリトグラフは。

篠田さんの書、どうぞご一緒にご覧下さい。

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↑の写真の書、釈迢空(折口信夫)の短歌だったのですね。↓
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このリトグラフは秋吉敏子さんのLPジャケットに使われたもの。
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岐阜県の関市役所の最上階に「篠田桃紅美術空間」という市立美術館があり、大きな作品も観られるのですが、
吉島家もさながら、篠田桃紅美術館のようです。

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こちらは、高山の手前、東海北陸自動車道のひるがの高原サービスエリアからの大日岳です。
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例年かまくらが作られているようで、中に入って子どもたち大喜びでした。
サービスエリア内には、雪の小山が作ってあって、スキーウェアに身を固めて雪遊びに興じる子どもたちもいました。

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