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2011.8.10映画「海洋天童」、棟方志功展

タイトルの2つを目的に出かけたら、夏休みの企画で、こんな、パフォーマンスと遭遇。

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「棟方志功 祈りと旅」展(於愛知県立美術館)で一番惹きつけられた一枚がこれ。
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タイトルは「華狩頌板(しょうはん)壁画」。
図録によると昭和39年出版の『板極道』の中で棟方は「アイヌが祭するとき、いちばん先に、東、西、南、北に向って特別きれいなけずり花-ご幣もような矢を天に向って、四方にそれを打つんです。(中略)花を狩るこころおもいで板画しました。けものを狩るには、弓とか鉄砲とかを使うけれども、花だと、心で花を狩る。きれいな心の世界で美を射止めること、人間でも何でも同じでしょうが、心を射止める仕事、そういうものをいいなあと思い、弓を持たせない、鉄砲を持たせない、心で花を狩るという構図で仕事をした(後略)」と書いているそうです。

心で花を狩るしばし、この絵とこの言葉の前を動けませんでした。
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20 : 24 : 48 | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ナイトミュージアム~あかりアート展~

セラミックパークMINOで3年に一度催されている国際陶磁器フェスティバル美濃。

今年で第9回となりました。
今年はフェスティバル期間中に、ロイヤル・コペンハーゲンのアール・ヌーヴォーの時代のフィギュアを中心とした磁器の展示がある「魅惑の北欧アール・ヌーヴォー塩川コレクション ロイヤル コペンハーゲン・ビング オー グレンダール」と、「手と心と話したアール・ブリュット美濃展」が岐阜県立現代陶芸美術館で催されています。そのどちらも観たかったのでここは地元の強み、午後3時過ぎににでかけました。
http://www.cpm-gifu.jp/museum/tenraninfo/03_1index.html

ゆっくりと時間をかけてこの2つの展覧会とコンペティションを見終わった頃、そろそろ陽が落ちる頃合いとなりました。

屋外にでてみると「水上ステージ」での「あかりコンサート」の舞台の設定がはじまっていました。
全く知らずにきたのですが、19時20分からコンサートがあり、陶磁器フェスティバルも21時まで延長して催されていたのです。

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この日だけ、セラミックパークの屋上では子どもたちが絵付けした茶碗や、作陶した灯籠に明かりを灯しての「ナイトミュジアム~あかりアート展」が催されていました。

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お茶室のまわりには優秀作品の展示が…。

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こちらが最優秀賞。逆転の発想ですね。外側の器に投影された光と影が美しかったです。
1点、明かりがともっていなかったのが残念。
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22 : 47 : 25 | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アラビア×フィンランド陶芸展を観にいきました。

アラビア×フィンランド陶芸展

アラビア窯のものは好きで使っています。カイピアンネンやウッラ・プロコペのものは和食器と混在させても違和感がないし、使うほどに愛着がわいてきます。
最近の作家では、ヘイニ・リータフフタのRunoが好きで、この人の量産品でない、絵付けの展覧会を追いかけて四国まで行ってしまいました。

と、言うわけでどうしても観たかった展覧会でしたが、もう少し作家個人について掘り下げた展示をして貰えるとよかったなぁ。

こちらの写真は現代陶芸美術館に至るエントランスの天井です。
おわかりになるでしょうか?様々な陶片がはめ込まれているんですよ。

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23 : 49 : 26 | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

最終日前日に「ジャクソン・ポロック展」へ。

若くして(44歳で)交通事故で亡くなったポロックですが、1912年生まれ、生きていれば生誕100年ということで名古屋、東京と日本初の回顧展が巡回します。名古屋展は今日まで。

http://pollock100.com/

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初期の頃からの作品から最晩年の作品まで70点が年代順にたどれるように展示してありました。

天賦の才を持ったポロックは、ピカソを追い、追いつかない思いにも苦悩し、ピカソを超えたと言われ、、絶頂と言われた1950年以降、繰り返しを好まず、新たな境地に至ろうとしてまた苦悩し、不慮の事故での最期を迎える。

閉館55分前に入館してかけ足での観賞でしたが、観ることができてよかったです。昨日は充分に観ることができましたが、最終日の今日はHPのツイッターによると人人人で絵が見えなかったということです。

23 : 58 : 28 | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ベン・シャーン展に行ってきました。

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09 : 55 : 38 | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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