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間宮香織 間宮智博 ガラスと絵

2006年4月15日(土)から5月14日(日)まで、開催中です。 060415mamiya1
展覧会初日の様子を『ぼくのぶんこう』の作者で、写真家の駒田匡紀さんが撮ってくださいました。 長女のkちゃんと3人で。 060415mamiya2
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06 : 05 : 50 | 過去ログ | page top↑

かなわないと知っていても

もう一度行きたい場所がある、と詩人の長田弘さんは昨年3月に刊行された『人生の特別な一瞬』の「もう一度ゆきたい場所」という詩に綴っています。

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その日、その時、その場所は、そしてその日、その時、その場所にいた時に感じていた心持は、2度と繰り返して味わえるものではないのですから、どんな一瞬のどんな経験も、振り返ることはできても、再現させることはかなわない。
時を経て建物は風化するし、樹々は生長する。

それでも、そこにあった思いを定着させたくて、写真が撮られ、文章が綴られる。

10代の頃、北の丸公園、千鳥ヶ淵の桜を、蕾がふくらみはじめる頃から開花まで、足繁く通って、土手で、ボートから、ただただ眺め続けていたことがありました。
桜の開花と前後して、公園や土手には色とりどりに花が咲きます。
中でも土手の緑に映えて、美しかったのが、れんぎょうと雪やなぎ。

決してめずらしいものではない、れんぎょうと雪やなぎですが、千鳥ヶ淵で「人生の春を謳歌しなさい!」と語りかけてくれたように感じたあの花々を玄関先に植えたかったのです。

そうして、春がめぐり来るごとに、「もう一度ゆきたい場所」へと思いを馳せるのです。
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06 : 15 : 02 | 過去ログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ようこそ多治見へ

ネットで出品していた古書をお買い上げくださったのをきっかけに、お探しだったもう1冊の古書もお送りした東京のひばりピーコさん。その間、メールで何度かのやりとりがあり、HPもご案内いただいて、彼女が「音楽って楽しい!」ということを体感させてくれるような素敵なレッスンをされているピアノの先生であることを知りました。

「子どもの頃にこんな先生にめぐりあえていたらよかったなぁ」と彼女のHPをあちらこちら探索するごとに思いました。「この曲ってどんな人がつくったんだろう?」「ガボットってどんな踊りなの?」わき起こる疑問を口にすることもかなわなかった子どもの頃のレッスン。
彼女のピアノ日記を見ると、ピアノという楽器を丸ごと抱え込んで、抱きしめるように、好きになってしまって、ピアノと戯れる時間が自然にふえてくる子どもたちが育っていくのだろうな、と思えます。
http://www.hpmix.com/home/hibari/DI2.htm
近くに住んでいたら習いに行きたい、と思いました。

いつかはお目にかかりたい!という思いが、思いの外早く実現しました。
『クリスマス人形のねがい』(ルーマー・ゴッデン文 バーバラ・クーニー絵 岩波書店)ではありませんが「願えばかなう」のですね。
お友達のコンサートが岐阜である、ということでお立ち寄りいただいたのです。

またたく間の楽しい時間が過ぎ、あたふたと駅にかけつけたひばりピーコさん、ところが予定していた岐阜行き太多線に乗りそびれてしまうのです。その顛末をお知らせくださったメールは、笑えました。だって、ホームに停まっていた電車があんまり小さくて、陸橋に隠れていて、それと気付かなかったって言うのですもの。幸い、他のルートをとって、コンサートには間に合った、ということでしたので、安心して笑うことができたのです。

ひばりピーコさんの2つのHP(「ピアノのすすめ POCO A POCO ピアノ通信」と「ガーデン&絵本館」)はリンクページからご覧いただけます。

06 : 18 : 18 | 過去ログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

徳山村へ

8月30日、カメラマンの大西暢夫さんと徳山村へ生きました。

大西さんのご実家のある池田町で大西さん、小学館は発行の雑誌、エデューの編集者の平野さんと合流。

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バスの中では、急遽、平野さんに「編集ってどんなことをするの?」のレクチャーをお願いしました。単行本と雑誌、それぞれに編集者の役割が違うこと、カメラマンやライターとの共同作業である雑誌の編集が、実際どんなふうにされているのか、出版業の現状など、かみくだいてお話くださいました。

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多治見から、3時間余。ダムに到着。
徳山村に通いはじめて15年、村のジジババたちと過ごした時間が凝縮された『僕の村の宝物』『おばあちゃんは木になった』を著した大西さん
が試験湛水間近のダムを見つめます。

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満水時には、橋脚のほとんどが水面下となるそうです。

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旧徳山村の中心、本郷にあった徳山小学校。唯一残った建造物です。
このまま、水面下に沈みます。

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『ぼくのぶんこう』のカメラマン駒田匡紀さんも同行してくださいました。

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この時に駒田さんの撮られた小学校の写真を駒田さんのブログでぜひご覧下さい。
http://comada.exblog.jp/

ノブドウの実。(参加者のひとりHさんが教えてくださいました。)

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偶然出会った中日新聞の記者の取材を受ける大西さん。

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昼食後、バスはかつて、山手、櫨原、塚という部落があった東谷へ。

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06 : 23 : 10 | 過去ログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

乾千恵さんがいらっしゃいました。

10月27日(金)から11月12日(日)まで開催中の乾千恵画文集『7つのピアソラ』展覧会の乾千恵さん、お母さんの文子さん、お父さんの一さんが11月2日から3日にかけていらっしゃいました。

ヴォーン・ウィリアムズ、アグネス・ビュエン・ガルノス、そしてピアソラの音楽から、千恵さんに絵がやってきました。
そうして描かれた絵と、その絵にまつわる文章を見ていると、俄然その音楽が聴きたくなる。「会場では、千恵さんが聴いて、絵を描くことになった音楽を聴けるようにしたい。」という思いが、千恵さんご本人と
Hさんの協力で叶いました。

ピアソラの楽譜を捜していて、検索をかけたら『7つのピアソラ』にいきあってすぐに購入した、というHさん、この日『7つのピアソラ』を手にした後、会場で聴いたピアソラが聴きたくて翌々日いらして2時間も会場にいたAさんをはじめかけつけてくれた皆さんと。

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11/3ラ・カモーラ?の前で、音楽を聴きながら踊りだしてしまったSちゃん。お母さん、千恵さんと一緒に。

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お別れ前にみんなでお茶をいただきました。

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千恵さんの本たちと一緒に記念撮影。

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千恵さん、文子さん、一さん、長い道のりをはるばるいらしていただきどうもありがとうございました。
楽しい、楽しい、2日間でした。
06 : 28 : 30 | 過去ログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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